ピントが合わない
商品撮影の際に必要なデジカメの操作のひとつに「フォーカスロック」というものがあります。
被写体の構図や物によっては、ピントがぼけることはよくあります。
このような場合にフォーカスロックの機能を使うことで、ピントを合わせやすくなります。
商品撮影において、ピントが合わせづらい状況は
・画面の中央、またはその周辺に被写体がない場合
・画面の中央、またはその周辺にはっきりとした模様などがない場合
・宝石やガラス、鏡など光を反射するオブジェクトが置かれている場合
などです。
良い写真が撮れない人は、このような状況を作ってしまっていないか確認しましょう。
原因が取り除かれれば、きっとあなたの商品撮影力は向上するはずです。
またピントが合わせづらいのは、背景などにも問題があるかもしれません。
物が散らかった場所に商品を置いて撮れば、輪郭ばボケますし、魅力も損なわれます。
手っ取り早い方法で、白い布を用意します。
そして白い光を上から当てて商品撮影すれば、簡単に美しい写真が出来上がるでしょう。
氷を自動で作ってくれる製氷機はとても便利ですよね。上手くつかって節電!
